パチンコ・パチスロの打ち子とは?

こんにちは、雷電です。

皆さんパチンコ・パチスロの打ち子ってご存じですか?

打ち子ってなんか怪しいイメージがあります。

詐欺とかもあるので是非最後まで読んでみてください。

それでは本文をどうぞ。

パチンコ・パチスロの打ち子とは?

パチンコ・パチスロの打ち子とは?

まず打ち子とは、誰かに雇われてパチンコ・パチスロを打っている人のことです。

打ち子は自分のお金でパチンコ・パチスロをしていません。

じゃあ誰に雇われてパチンコ・パチスロを打っているのでしょうか?

大きく分けて二つのパターンがあります。

一つ目はお客さんが打ち子を雇うパターン。

二つ目はパチンコ店が打ち子を雇うパターン。

それぞれについて説明していきます。

お客さんが打ち子を雇う場合

なぜお客さんが打ち子を雇うのか、それはパチンコ・パチスロは一人一台までしか打てないからです。

もし勝てる台が何台もあるのに一台しか打てなければもったいないと考えるからです。

そこで他の人を雇って自分の代わりに打ってもらい、勝った分の一部を打ち子に渡します。

これが一つ目のパターンです。

これは違法ではない為やってもいいですが、パチンコ店のルールとして禁止されている場合があるのでそこには注意しましょう。

ただし正攻法で勝つのではなく、ゴトをして勝つ場合は雇われた側も違法になるので注意しましょう。

ゴトとはパチンコ・パチスロの通常の打ち方ではない方法で玉やメダルを出す方法です。

パチンコ店が打ち子を雇う場合

なぜパチンコ店が打ち子を雇うのか、それはパチンコ・パチスロの出玉を見せたいからです。

打ち子は指定された台を打ちます。

あらかじめその台は出やすいようになっていて、打ち子はその台で玉をいっぱい出します。

例えばパチンコだと釘を開けておくとか、スロットだと設定6にしておくとか。

そうするとそれを見た他のお客さんには、この店はいっぱい玉を出してるいい店だと思わせることが出来ます。

打ち子は出した玉の換金額は全額返納し、あらかじめ決められている給料をもらいます。

そうすると小さな額でお店のアピールをすることが出来ます。

これが二つ目のパターンです。

これはサクラと呼ばれるもので違法です。

パチンコ店の店長がお小遣い稼ぎでやる場合や店ぐるみでやる場合があります。

パチンコ・パチスロの打ち子の注意点

パチンコ・パチスロをやっているだけでお金をもらえるなんてすばらしいしごとだ!打ち子をやってみたい!と思った方もいるかもしれません。

やるのは自由ですが、いくつか注意点があります。

・ゴトはしていないか

雇い主がゴトをしている場合は自分も捕まる可能性があります。

・給料はちゃんと支払われるか

きちんと給料が支払われないケースもあります。

・サクラではないか

サクラも違法です。捕まる可能性があります。

・詐欺ではないか

インターネットや雑誌で打ち子を募集していることがあるが、登録料を数十万円払わせる詐欺もあります。

まとめ

打ち子とは誰かに雇われてパチンコ・パチスロを打っている人のことです。

お客さんが打ち子を雇うパターンとお店が打ち子を雇うパターンがあります。

お客さんが打ち子を雇うパターンは違法ではないですが、お店が打ち子を雇うのは違法です。

インターネットや雑誌で打ち子を募集していることがありますが詐欺などもあるので注意してください。

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