コロナウィルス収束後のパチンコ屋の状況を予想

こんにちは、雷電です。

2020年4月20日現在、世界中で新型コロナウィルスが流行しています。

日本でも緊急事態宣言が出され、パチンコ屋の営業自粛が求められており、多くの店が休業しています。

今後新型コロナウィルスの収束が見られた後、パチンコ屋はどう変わっていくのか?

それでは本文をどうぞ。

コロナウィルス収束後のパチンコ屋の状況を予想

経済全体の動きから予想

新型コロナウィルスの影響によって、現在あらゆる産業が停止しています。

ということは経済全体として見たときに、労働者の賃金が下がっていく傾向にあると思います。

また、失業者も増えると思います。

もしあなたがこういった立場に置かれたらどうでしょうか?

パチンコなどの娯楽はなるべく控えようって思いませんか?

おそらく労働者の賃金が下がると、娯楽に使うお金が減っていきます。

するとパチンコ産業も売上減少し、お客さんへの還元が出来なくなります。

お客さんに還元するより従業員を守らなければいけないですから。

なので休業復帰後のパチンコ屋さんの状況は、お客さんにとっては勝ちにくい状況になると思います。

過去の状況から予想

2008年リーマンショックが起こり、その影響は日本にも影響を与えました。

2008年から2012年までの5年間日本人の平均年収は減り続けました。

さらに2011年には東日本大震災が起こり、パチンコ屋は自粛ムードが漂っていました。

今と同じような状況だと思います。

なのでここから新型コロナウィルスが今後日本に与える影響を予想してみましょう。

さて2012年頃のパチンコ屋さんの状況はどうだったかというと、パチンコの釘が閉まっている、パチスロの設定は1ばかりという状況でした。

そりゃあ日本全体の年収が下がり続けている中、パチンコ屋さんもお客さんに還元するお金なんて無いわけですからそうなりますよね。

パチンコ屋さんが徐々にお客さんに還元し始めたのは2014年から2015年頃だと思います。

この頃からパチンコの釘が開き始め、パチスロの設定も良くなり始めました。

そこから2019年にかけて徐々にお客さんに還元していく店が増えてきました。

このことから予想できるのは、新型コロナウィルスが収束しても7年くらいは経済が回復せず、パチンコ屋さんもお客さんに還元できないのではないか。

2026年頃まではパチンコ屋さんは釘を閉め、設定が悪い状況での営業が普通になるのではないかと予想します。

現在の状況から予想

2020年4月22日現在、新型コロナウィルスの影響で、日本企業の破産申告が増えています。

今後もっと増えていくでしょう。

パチンコ屋さんも破産申告したところがありました。

今後パチンコ屋さんも破産するところが増えていきます。

キャッシュを持っていない小さい企業から順番に潰れていくでしょう。

ということは大型店のみが残るということです。

大型店のみ残るとどうなるか?

そこには競争が生まれなくなります。

ライバルが減るので。

お客さんを他の店に取られる心配が無くなります。

ということはお客さんに出玉を見せて、うちの店に来てもらおうということもしなくて良くなります。

お客さんへの還元が減るのです。

ということは平常運転日はパチンコの釘が閉まり、スロットもベタピン営業、イベント日のガセが増えたり、お客さんにとっては厳しい状況になると予想できます。

まとめ

新型コロナウィルス収束後のパチンコ屋さんは、日本経済の全体の影響を受け売り上げが減少すると思います。

そうなるとお客さんへの還元が少なくなります。

経済が回復するまで約7年くらいはパチンコの釘が閉まり、パチスロの設定は良くない状況での営業が続くと予想できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です